学内公募研究の実施

 オプティクス教育研究センターでは、オプティクスの基礎的及び基盤的な分野について体系的教育を徹底し、ものづくり基盤技術についても精通した人材の育成を行うことを目的としています。
 この目標に沿って、光科学技術に関連する幅広い分野において、独創的で世界的に高い評価、あるいは社会への影響が極めて強いことが期待されるような研究プロジェクトを「オプティクス教育研究センター公募研究」として認定し、研究経費を助成することにしました。研究成果は広く社会に知らしめ、一層の発展を期待することとします。
 公募研究としての認定は、原則2年とし、研究の進捗状況、評価あるいは重要性により認定期間の変更も可能とします。
 予算総額は年間で5,000千円程度とします。

<公募研究の分野とキーワード>
  • 光学基礎(光学システム、光学材料、加工・計測、生理光学、視覚・色)
  • 光利用技術(生物と光環境、光エネルギー利用、光計測、光デバイス、光通信、画像処理技術、ナノフォトニクス、バイオフォトニクス)
  • 小・中・高校における新しい光学教育、光学に関連する科学史、光学または光に関する文化や文化人類学など
  • その他